プロ・アマ不問!自分のオリジナルスタンプを売ろう|LINEの新ビジネス「LINE Creators Market」4月に登場

この記事の所要時間: 27

はじめに

LINEスタンプ
無料通話・メールで人気のアプリ「LINE」が、今年の4月に誰でも自作スタンプの販売をできる「LINE Creators Market」というサービスを開始することを発表しました。

LINEスタンプって?

 

LINEスタンプ
LINEが流行った理由には、無料で通話やメール行えるだけでなく、メールでスタンプが使えるということもあります。
「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」などの言葉を、スタンプとして絵付きで送れることが、若者の間で人気となりました。
今までは「ブラウン」「コニー」「ジェームズ」などの公式キャラクターのスタンプが使用でき、その他にLINEと契約したキャラクターのスタンプが「スタンプショップ」で購入可能でした。

どんな仕組みなの?

LINEスタンプ
1) クリエイター登録
2) スタンプとテキスト情報の登録
3) LINEによる審査
4) LINEウェブストアで販売開始
公式サイトでは手順はこのように書かれています。
LINEによる審査は、全て人力で行われるようです。

審査対象は?

LINEスタンプ
ガイドラインによると、以下の物は審査の上に販売許可が下りないようです。
・日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
・イラストでないもの(例:写真や顔写真など)
・視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
・スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
・公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

また、漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターなど、著作権に触れるスタンプも販売許可は下りません。

いくらで売れるの?

LINEスタンプ
スタンプはLINEスタンプショップで1セット100円で販売され、50%がクリエイターに配分されるようです。

おわりに

LINEスタンプ
まだ始まっていないサービスですが、アカウント登録するだけでプロ・アマ関係なくスタンプ販売が出来るので、今からでも作ってみたらどうでしょうか?

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