写真を撮るだけの簡単家計簿!「Dr.Wallet」の使い方

この記事の所要時間: 323

はじめに

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いくら使って、いくらの収入が得られたのか。お金を効率よく貯めるには、それらをきちんと家計簿に記入して、そのデータをもとに計画を立てていくことが必要です。支出が数字で出ることによって無駄遣いが抑えられ、節約にもつながります。
でも、家計簿って面倒くさいですよね。細かく収入と支出を調べ、ジャンル分けをしてグラフに書き込まなければなりません。日常的に行うには、負担に思ってしまう作業です。
そこで、「Dr.Wallet」というアプリを使ってみましょう。スマートフォンでレシートを写真でとればいいだけで、ジャンル分けやグラフ・カレンダーへの記入をしてくれます。

Dr.Walletをダウンロード

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まず、ダウンロードをしましょう。機種に合ったサイトを選んでください。

iPhone(APP Store)
Android(Google play)

Dr.Walletへ登録

新規登録

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ダウンロードし、アプリを開くとこの画面になります。「新規登録」を選択します。

利用規則を読む

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利用規約を読み、「同意する」を押します。

新規登録の方法を選ぶ

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新規登録する方法を選びます。「Dr.Walletアカウント」を押してください。

※Facebook、Googleのアカウントで登録することができます。もし、どちらかのアカウントを持っているのならば、そちらを選んだ方が登録手順が少なくて簡単です。

メールアドレスを入力し、パスワードを決める

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アドレスとパスワードを入力して「新規登録」を選択します。
登録は以上です。次からは具体的な使い方の説明になります。

家計簿記入までの流れ

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登録が終わると、この画面になります。まずは、「レシート撮影」と書かれたカメラのボタンを押します。

レシートを撮影

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白い枠内にレシートが収まるよう調整し、「take」と書かれたカメラのボタンを押します。
何枚もある場合は続けて撮影してください。

データを送信

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レシートの撮影がすべて終わったら、右下の「確認」を押します。
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続いて「送信」を押して、データの送信は完了です。
データ化されるまでに数時間ほど時間がかかります。おすすめは、夜寝る前にレシートの写真を撮影した後に送信し、朝起きてグラフを確認するサイクルです。

レシート以外もデータ化できます

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レシートがない支出の場合もありますよね。そんなときは、手書きでもデータ化してくれます。
「商品名」「値段」「店名」「日付」を手書きで紙に記入し、撮影してください。

データを確認

ジャンル分け

数時間ほどするとデータ化され、「娯楽」「食費」「日用雑貨」「医療」などのジャンル分けもされます。
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この例だと、「ニベアクリーム」「198円」「イオン土浦店」「12月22日」が「美容・衛生」とジャンル分け、データ化されました。
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カラオケのレシートのように複雑なものも、きちんと間違われずにデータ化されています。

カレンダー

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カレンダーには、このように支出は赤字で、収入は緑字で記入されます。

グラフ

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グラフで、何割の支出をどのジャンルが占めているのかが一目で分かります。
また、折れ線グラフによって支出を見ることができます。

収入の記入の流れ

日付を選択

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カレンダー画面で、収入を記入したい日を選択し、右上の「+」のボタンを押します。
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金額を入力し、「収入」を押します。

カテゴリを選択

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収入のカテゴリを選択します。

収入の形を選ぶ

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収入の形を選択します。これで終了です。

おわりに

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面倒くさい家計簿ですが、このようなアプリを使えば、全くストレスなく続けることができます。貯金も計画的にできるようになり、節約もできて一石二鳥です。
無料で利用することができるので、興味がございましたらぜひダウンロードしてみてください。

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