ATMの手数料でも小さな節約!こんなサービス、知ってました…?

この記事の所要時間: 340

はじめに

節約術
昨年の12月20日に三菱東京UFJが手数料見直しをしたことで、ダメージを受けている人、結構いるんじゃないですか?
実は、各銀行は自行ATM、はたまた提携ATMでの手数料を無料にできるサービスを行っていることがあります。
頻繁にお金を出し入れしている人は、たかだか100円、200円と思わずに、さっさと無料化してしまいましょう!

どうすればいいの?

実際に手数料を無料にするにはどうしたらいいの?という方のために、メジャーな銀行で提携ATMでの無料化サービスをやっているところの、その具体的な方法をまとめました。

新生銀行

何の条件もなく、自行だけでなく提携ATMでの手数料が無料になっている、珍しい銀行です。
唯一の弱みは、都市銀行以外ではほとんど引き出すことができないことですかね。

三井住友銀行

web通帳で一部の条件をクリアすれば、提携ATMでの引き出しが無料となります。
また、会員サービスに登録すると、
預金残高10万円以上で自行ATMの、平日の時間外の手数料が無料になり、
預金残高30万円以上で自行ATMの、平日時間外と土日祝日終日の手数料、コンビニATMの手数料は月4回まで無料となります。

みずほ銀行

みずほマイレージクラブへの入会と、みずほマイレージカードでの買い物によって自行・提携ともに無料となります。
また、みずほ銀行はイオン銀行と提携しているため、イオングループのミニストップのATMが自行扱いになり、時間内ならば何もしなくても無料となります。
ミニストップを使う頻度が高い人は考慮すべきポイントですね。

三菱東京UFJ銀行

店舗によって条件が異なります。
また、会員サービスに登録すると、
預金残高10万円以上で自行ATMの平日と土日祝日の時間外の手数料が無料になり、
預金残高30万円以上でコンビニATMの手数料が月3回まで有料になります。

ジャパンネット銀行

取引状況によって、月1~6回、提携ATMでの手数料が無料になります。

イーバンク銀行

クレジットカードの種類によって、月に1~5回まで提携ATMでの手数料が無料となります。

住信SBIネット銀行

条件なしで、月5回まで提携ATMでの手数料が無料になります。

最後に

節約術
一度の出費は小さくても、気づいたらとんでもない出費になってしまうことも少なくないATM手数料ですが、しっかりとサービスを利用すれば無料にできることがわかりましたか?
それにしても、無条件でいつでも手数料無料の新生銀行はすごいですよね!
口座を作ってみてもいいんじゃないでしょうか?

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