学費が一番高い大学はどこ?|日本の学費が高い理由

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はじめに

学費
そろそろ卒業の季節、そして入学の季節ですね。
学校は子供の成長に必要な機関です。グラフは1人の子供を持つ家庭の貯金額の推移ですが、グラフを見れば分かるように、学費というのは家計の大きな負担になります。
一体高いところではどのくらいの学費を払っているのでしょうか。

アメリカで高い学費1位はどこ?

学費
1位はニューヨークの「サラ・ローレンス大学」でした。学費は年間で60,116ドル(約478万円)。
サラ・ローレンス大学はもともと女子校でしたが、1966年には共学になっています。舞台芸術や執筆に特化した学校で、役者や作家を多く輩出しています。
卒業はしていませんが、オノ・ヨーコさんが1953年に入学し、音楽や詩を学んでいます。

日本で高い学費1位はどこ?

学費
驚きですが、日本は世界でも大学の学費が高いことで有名です。その中で群を抜いて高いのが私立の医学部です。
医学部の1位は6年で4565万、つまり年間760万円です。アメリカで一番高い学費を払わなくてはならないサラ・ローレンス大学でさえ478万円ですから、日本の学費がどれだけ高いかが分かります。
日本の平均年収は400万円台なので、もし一般家庭から私立医学部に入りたいと思えば、家計が圧倒されること間違いなしです。早めに奨学金制度などを調べなくてはいけませんね。

どうしてそんなに日本の学費は高いの?

国の制度

学費
ヨーロッパでは、大学の学費は国の制度により無償や安価なものになっています。

少子化と大学の数

学費
少子化によって子供の数が少なくなる一方で、大学の数は800校近くあり、必要生徒数に達しない大学は赤字を逃れるために、やむなく学費を上げる傾向があるようです。
学費が高くなればなるほど進学者が少なくなり、廃校に追いやられる私立の大学も少なくないようですね。

おわりに

学費
学費は学校を決めるのにも重要なポイントになります。
優秀な人材を多く輩出するために、日本の学費の見直しがあるといいですね。

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