マイホーム購入はどっちが結局のところ安い?マンション?一戸建て?

この記事の所要時間: 352

はじめに

マイホーム
消費税が5%から8%まで繰り上げられるまで、残すところ、ひと月程です。
みなさんは、心の準備はいかがでしょうか?
その増税に合わせて家電や、車など大きな買い物をしようと動いている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、人生の中で最大のお買い物と言われるマイホームについて考えてみたいと思います。
*土地は非課税であったり、中古住宅、引き渡しのタイミング、請負契約、売買契約などで消費税だけの問題ではないですが、参考になれば幸いです。

比較検討:マンションと一戸建てのインフォグラフィックス

株式会社リクルートホールディングスが公表したインフォグラフィックスをご紹介したいと思います。
マイホーム
参考元
新築マンションと新築一戸建てを買った時の比較となっています。
両者ともに物件価格は3000万ですが、30年住んでみると、約1000万円も支払うお金が変わっています。
新築マンションで約6087万円。
新築一戸建てで約5240万円。
なぜ、ここまで変わってしまうのでしょうか?
一軒家の方が全体的に高いのではないかと思っていらっしゃった方も多いのではないでしょうか?
なぜこの様な結果になってしまったのか見て行きましょう。
*あくまでも、ある一つの比較の例として捉えて下さい。様々の状況下で数字は大きく変動することもあります。

購入後に掛かるお金の比較

【購入時の掛かるお金】
新築マンションは、約361万円
新築一戸建ては、約396万円
土地の持ち分が少ないため、掛かる税金や保険料に差が生まれる様です。
火災保険料の差だけでも、30万円の差が出来ます。
【購入30年間で掛かるお金】
新築マンションは、約5728万円
新築一戸建ては、約4844万円
購入時で生じた差が大きく逆転しています。
新築マンションの方が、約1000万円高い結果に終わっています。
継続的に掛かる、管理費や積立金、駐車場料金の影響が大きい様です。

長い目で考えてみよう

マイホーム
マンションを購入すると、その土地は各所有者に分配されますが、その配分など微々たるもの。
時間が経ってしまえば、建物自体の価値が低下します。
さらに昨今のマンションの乱立状況をかんがみると、売るに売れない状態も生まれてしまいます。
しかし、一軒家を購入した場合、土地の値段が大きく占めるために、時間が経ち、建物の価値が落ちたとしても、売ることが出来ます。
また、その土地を売る際に、近辺が発展し、土地の値段が上がれば、買値よりも高く売却出来る可能性もあります。
その逆もありますが。。。

最後に

先ほど紹介したインフォグラフィックスにもあるように、マンションと一軒家では、それぞれメリット・デメリットがあります。
それを考えた上で、増税前に考慮してみてください。

節約に興味がおありなら

家計簿をつけることで、家庭のお金の流れを把握することが出来ます。「先月の光熱費はいくらだった」「食費はいくらだった」「先月で、一番大きかった出費はいくらだろう」「来月に回せるお金はいくら残るだろうか」と言った様なものが一瞬で把握出来たら、便利ではないですか?

家計簿が続かない人へ

いちいち、自分で入力するのは手間がかかりますよね。そんなに時間も掛けたくない気持ちはわかります。
今、レシートを送るだけで、グラフ等を表示してくれるサービスが登場しているのをご存知ですか?
「でも、機械だから誤認識あるでしょ?」
精度は97%を超えるものが多く出ているものの、確かに間違いはあります。
そこで、人にやってもらえるサービスがあるんです。
しかも、無料です。
個人情報が流れるから心配だという声もありますよね。
個人情報と入力してくれる人は切り離すため、漏洩の心配が全くないサービスがあるんです。
それが、まさかの人力家計簿Dr.Walletです。
詳しくは、当サイトに掲載してあるバナーをクリックして頂ければ、詳しいサービス概要を見ることが出来ます。
現在では、様々なメディアで取り上げられ、女性の方に多くご利用頂いております。
是非、一度ご利用頂けると、幸いです。

本サイトと弊社サービスのご紹介

本サイトでは、今後も光熱費の節約の様な節約情報やお得情報、お金に関する雑学を掲載していきます。
また、無料家計簿アプリDr.Walletでは、あなたの家計の収支を見やすく表示します。是非、一度ご利用下さい!
無料家計簿アプリDr.Walletと本サイトの応援をこれからも宜しくお願い致します。

SNSウィジェット