「お金」とは?人生について考えたくなる、お金にまつわる名言集

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はじめに

お金 名言
誰でも、お金と関わらない人生はありません。お金に泣いたり笑ったり、悩まされたり、今も昔も普遍的な問題です。そもそも「お金」とはなにか、その価値観を考えさせる、過去の人達の名言を集めてみました。

ゲーテ

お金 名言
「財布が軽ければ心は重い」 

ここまでワンフレーズでまとめられるなんて、さすが詩人と言わざるを得ませんね。現代の私達にも、身につまる言葉です。

カトー

お金 名言
「欲しいと思うものを買うな。必要なものだけ買え」

古代ローマの将軍であり、政治家。誘惑に負けてはいけないということは、分かっているのですが。ついつい、無駄遣いしてしまうのはいつの時代も同じようです。

リヒテンベルク

お金 名言
「人間のうちの最高の賢者さえも、 金を取りに来る人間よりは、金を持ってくる人間を歓迎する。」

歓迎される人間になれればいいのですが、世の中そうもいきません。

コッツェブー

お金 名言
『「貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら、 誰一人、心では納得していない諺である。』

これは本音ですよね。貧乏を美徳のように口に出しても、心の中ではお金を持っていたいと願っているものではないでしょうか。

ソクラテス

お金 名言
「金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても、 彼がその富をどんなふうに使うかが判るまで、彼をほめてはいけない」

金持ちであることが、ステイタスの高いことにはならないということですね。一般人には、ちょっと気持ちの良い言葉かもしれません。

斎藤茂太

お金 名言
「効率や損得にとらわれると、人間が小さくなる。」

日本の精神科医、随筆家の言葉です。おおらかにいきたいものですが、ついつい。

ツルゲーネフ

お金 名言
「金は天下のまわりものだ。いつもこちらをよけてまわるのが気にくわないが。」

ロシアの小説家の言葉。あまりにも親しみやすい言葉に、「うんうん」と思わずうなずいてしまう人もいるのでは。

ジョン・ロック

お金 名言
「収入は、靴のようなものである。小さすぎれば、われわれを締めつけ、わずらわす。大きすぎれば、つまずきや踏み外しの原因となるのだ。」

言い得て妙ですね。お金のない現実と、お金があってこそのリスクを靴にたとえるなんて、哲学者である彼だからこそ、でしょうか。踏みとどまるも前に進むも、後ろを振り返るも、足次第ですしね。

ただ、現実的すぎる言葉です。

小林一三

お金 名言
「金がないから何も出来ないという人間は、金があっても何も出来ない人間である」 

こちらは阪急電鉄の創始者、小林一三の言葉。なるほど、ギクリとしてしまう言葉です。上に立つもの、心理をしっかり見極めていますよね。確かに言い訳として、使ってしまいそうな言葉です。

プラウトゥス

お金 名言
「金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。」

投資やリスクを負ってこそ開ける、成功への道のりでしょうかね。確かに行動にでなければ、何も変わりませんよね。

チャーチル

お金 名言
「金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。 しかし、勇気を失うことは全てを失う。」

勇気さえあれば、希望も人生もお金も取り戻せます。ピースマークがその気にさせてくれそうな、アメリカの開拓精神ですね。

おわりに

お金 名言
お金がすべてではないと言っても、お金がなければ生きていけないのも事実。人それぞれ価値観は違います。お金とどのようにつきあうかが、私達の人生が豊かになる鍵かもしれませんね。

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