【引越しの初期費用節約!】最強値引きテクニック!

この記事の所要時間: 43

はじめに

そろそろ引越しの時期ですね!

新しい物件を決めるときに、初期費用が15万を超えるようなケースも多く、お財布への負担が大きいですよね。

みなさんは新居探しのときに以下の中でどの費用の交渉をしますか??
1,家賃・管理費(共益費)
2,仲介手数料
3,敷金(保証金)
4,礼金(敷引き)

この中で一番交渉しやすく、交渉のメリットが大きいのは「2,礼金(敷引き)」になります。
そしてより値引きを行いたい場合フリーレント(家賃一定期間の無料)を追加でつけることが望ましいです。

この記事では各費用がどういう意味を持つか、どのように節約ができるかを考えてみます。

部屋さがしの価格決めの主導権は大家さんが持つ

部屋探しにおいて不動産会社が決めているのは「仲介手数料、その他費用(保険や鍵交換費)」になります。
その他費用に関しては不動産会社が大家さんを説得し、大家さんが費用を決めている例が多いです。

大家さんが最も値引き安いと感じる項目は礼金!

私達が交渉をしたくなるのは「家賃・管理費」ですが、大家さん目線では他の入居者に文句を言われたくない!
という気持ちが大きいです。

そこで値引きしやすい部分として礼金があります。

下記のお金は以下のように動きます。
1,家賃・管理費(共益費)→大家さんの収入(一部管理費として不動産会社へ)
2,仲介手数料→不動産会社の収入
3,敷金(保証金)→退去時の部屋が汚れた時の保守費用(残りは返金されるのが基本)
4,礼金(敷引き)→大家さんへの収入

礼金は入居時に1回しか入ってこないお金で大家さん的に一番値引き安いです。
とりあえず礼金は0にしてほしいと説得しましょう!

より値引きたい場合はフリーレント!

礼金を0円にしてもまだまだ値引きたい場合はフリーレントを付けてもらいましょう。
フリーレントとは家賃をある一定の時期無料にすることを意味します。

例えばフリーレント2ヶ月と言われたら最初の2ヶ月分家賃無料になります。
月の途中で引っ越す場合にはその月の家賃を日割りでなく
無料にしてもらうことなどもできるかもしれません。

部屋が空いていて予約をする場合はその部屋は空いているだけになるので、早めに入居してその分フリーレントを付けてもらうのも良いかもしれません。

礼金値引きやフリーレントのためには引越し時期が大事!

引越のピークは1月~4月の前半になります。
この時期は待っていてもお客様が来る可能性が高く、値引きしづらいシーズンになります。

しかし5月を過ぎると部屋は次の繁忙期(1月から4月)まで埋まることが多いです。
そこでこの時期はフリーレント2ヶ月、3ヶ月つくことも少なくなく、圧倒的な値引きを狙えます!

近隣のお引っ越しであれば、7月から11月にお引っ越しを行うことで、フリーレントや礼金の値引きが狙えます!

最後の一言

引っ越しのプロになってがっつり得しましょう!

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