雪って20cm150万円なの!?誰も知らない雪ビジネス

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はじめに

子供の頃は、雪が降ればテンションが上がったものですが、今では電車は止まるし雪かきは大変、道では滑る…と思うと正直面倒くさいですね。
先日は記録的な豪雪も降りました。家の前に積もってまだ有り余る雪、一体どのくらいの価格で販売されているのでしょうか?

ソチオリンピックは雪不足

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日本が記録的豪雨を経験した先日ですが、オリンピックが行われているソチではゲレンデに雪が不足して困っているようです。そこで登場するのが人工雪です。

人工雪の作り方

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ソチの人工降雪装置は、圧縮された空気と水を放出することによって、雪の結晶と同じようなものを作るそうです。
ソチでは、その人工降雪装置を使って、雪が溶けて土が見えてしまったゲレンデの整備をしました。

放出タイプの問題

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しかし、この降雪方法は気温の低いロシアだからこそ、安定した雪量を得ることのできる方法です。氷点下のスキー場では主にこちらを使っていますが、気温や湿度によって雪量は変化するそうです。

20cmの雪は150万?!

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では、暑いときに雪を降らせたかったらどのような方法で、どのくらいの値段でできるのでしょうか。

氷を削る人工雪

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人工降雪機SNO-LAはCMの雪演出や、ハワイなどの暑い所での雪体験、テーマパークの雪演出のために使われることがあります。
このSNO-LAの仕組みはシンプルで、氷を薄く削って、空気と共に吹き出すというものです。かき氷のようですね。

お値段は?

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このSNO-LA、100平方メートルに20cmの雪を作ると100万〜150万円必要になるそうです。

おわりに

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外に積もっている雪、夏の暑い日に持っていけたらなあと思いましたか?
そんなことはできないので、やがて解けゆく雪を眺めて、冬景色の風情に心和ませてください。

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