バレンタインデーの世界事情|テディベアを贈る習慣やプロポーズも?

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バレンタインデー

はじめに

明日はバレンタインデーですね。
このバレンタインデーですが、思いを寄せる人に自分の気持ちを伝える日として知られています。
日本では、女性から日本にチョコレートを中心としたプレゼントを渡すのが、慣例となっていますが、海外ではその逆が多いことをみなさんご存知でしょうか?
また、海外では、バレンタインデーが男性がプロポーズをする定番の日ともなっているようです。
今回は、このバレンタインデーについて、日本・海外事情を見て行きたいと思います。

バレンタインデー事情 in 日本

まずは、日本のバレンタインデー事情から見て行きましょう。
SBIホールディングスが公表したバレンタインデーに関連するインフォグラフィックスを紹介したいと思います。
バレンタインデー
バレンタインデーに女性があげる本命チョコの相場は、約3000円。
4%程の女性は、1万円以上もバレンタインデープレゼントに投資をしているようです。
約10%で5000~10000円。
約34%の女性が答えているように、プレゼントに値段など関係ありません。
大事なのは、気持ちです。
どんな形であれ、自分が抱いている気持ちを相手にしっかりと伝えることが、バレンタインデーだけでなく、いつも大事です。
男性目線からのデータによると、やはり、手作りのものが一番うれしいようですね。
手間を掛けて、愛情のこもったものは誰から貰っても嬉しいものではないでしょうか?
それ以外だと、男性は甘いモノが苦手なのでしょうか、バレンタインデープレゼントとしてお酒が喜ばれるようです。
バレンタインデープレゼントの期待している投資額を見てみると、男性の方が上回っているのは、少し寂しい気持ちが残ります。
男性は4384円
女性は3970円
逆に、プレゼントを送る側に立つと、男性は期待のせいか値段が上がっていますね。
男性は4882円
女性は2986円
ちなみに、義理チョコの相場は、300円~500円が一番多いようです。
みなさんは、いくらのチョコを貰いたい・贈りたいという願望などはありますか?

バレンタインデー事情 in 世界

今度は、海外のバレンタインデー事情を見て行きましょう。
やはり、世界では、女性から渡すことも少なくありませんが、男性から女性にプレゼントを渡すことが多いようです。
まずは、バレンタインデーのプレゼントにどれだけのお金を男性が投資するかをオンラインジュエリー販売をしているBoticcaが調査した結果を紹介したいと思います。
バレンタインデー
1位 中国、日本を始めとした極東 約2万9000円(どこの国が引き上げているのか気になるところですが。。。)
2位 スペイン 約2万6000円
3位 フランス 約2万円
4位 イギリス 約2万円
5位 アメリカ 約1万8000円
6位 中東 約1万8000円
7位 オセアニア 約1万6000円
8位 カナダ 約1万5000円
9位 オランダ 約1万4000円
10位 イタリア 約1万円(バレンタイン発祥の地とも言われています)

アジア

バレンタインデー
お隣の中国では、カップルの日として情人節と言われています。
男性から女性に花などのプレゼントを贈ることが多いようです。
アジアでは、バラを始めとした花が送られることが多いようで、2011年のCNNのデータによると、バラの価格がバレンタインデーでは高騰するようです。
バレンタインデー用の高級バラを12輪購入した場合を日本円換算で紹介すると、
バンコク 約4万9000円
香港 約2万1000円
東京 約1万3000円
ジャカルタ 約6000円
ソウル 約6000円
デリー 約1000円

アフリカ

バレンタインデー
アフリカでは、人によって様々なようです。
ウガンダとケニアにおいては、約半分の人がバレンタインデーを祝うらしく、
そのバレンタインデープレゼントとしては、靴や洋服やディナーなどが定番な様です。

南米

バレンタインデー
グアテマラでは、バレンタインの日にテディベアを送る習慣があるようです。
可愛らしいですよね。
理由はそのまま、可愛いからだそうです。
また、お花を贈ることもあるようです。
毎度毎度テディベアを貰っていたら、置き場所に困ってしまいますよね。
ブラジルでは、バレンタインデーの習慣はないようです。

欧米

最初に紹介した図にヨーロッパの国が多く紹介されていたので、
ここでは、アメリカについてもう少し紹介します。
バレンタインデー
アメリカの男性がバレンタインデーに投資する金額は、
1万円以上、約37%
7500円~1万円、約14%
5000円~7500円、約19%
女性は、
2500円未満、約24%
2500円~5000円、約31%
5000円~7500円、約16%
となっています。
やはり、ここから見ると分かるように、バレンタインデーは男性にとって大きなイベントであるようですね。
また、アメリカでは、63%の男性と69%の女性が、バレンタインデーを婚約や結婚を約束する定番の日であると捉えているようです。

最後に

さあ、いかがだったでしょうか?
今回は、日本と世界の海外のバレンタインデー事情をご紹介しました。
文化は違えど、伝えたいことは同じですよね。
みなさんが、素敵なバレンタインデーを過ごせることを心よりお祈り申し上げます。

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