紙おむつって意外と使えます!余ったときの意外な活用法

この記事の所要時間: 227

はじめに

紙おむつ 余り 使い道

育児する上で絶対必要なものが紙おむつです。しかし、子どもが大きくなってサイズアウトしてしまったり、メーカーによっては体質でかぶれてしまったりという理由で最後まで使い切れずにしまってある紙おむつはありませんか?そのまま捨てるにはもったいないし、処理に困りますよね。今回はそんな余ってしまった紙おむつの活用法を紹介しましょう。

人に譲る

紙おむつ 余り 使い道
一番手軽な方法が「人に譲る」ことです。衛生商品なので、封を切ってしまっていることを了承してもらう必要はあります。紙おむつにはいろいろなメーカーが出ているので、試してみたいという人もいるでしょうし、消耗品なのでいくらあっても困らないという人もいるでしょう。
また、赤ちゃんが常にいる産院や保育園に寄付しても喜ばれます。余ってしまったときは、一度周囲に声かけてみるのがいいかもしれませんね。

オークションに出品する

紙おむつ 余り 使い道
同じ譲るにしても、オークションに「商品」として出品してもいいですね。ただし、封が切られているものは定価よりも安くなるので、それをふまえて出品しましょう。

簡易トイレとして使う

紙おむつ 余り 使い道
小さな箱の底に紙おむつを敷いてしまえば、簡易トイレとして使うことができます。長時間ドライブしているときに子ども用のトイレとしてもいいですし、災害時の簡易トイレとしても使うことができます。用を足した後はそのまま捨てることもできるので衛生的ですよね。トイレトレーニングしている子どもがいれば、おまるの底に紙おむつを敷くことで後処理も楽になりますよ。

油や水分をふきとるのに使う

紙おむつ 余り 使い道
紙おむつに使われている吸水ポリマーを利用して、掃除に使うのはいかがでしょうか。窓の結露拭きや、飲み物をこぼした際に拭くことにも適しています。また、水分と同様に油を吸うこともできます。冷ました油を牛乳パックにオムツをつめたものに入れるとそのまま捨てることができるので、廃油処理も簡単です。

冷凍して保冷剤として使う

紙おむつ 余り 使い道
吸水ポリマーに水分を吸わせたあと、ポリマーのみを取り出してジップロックのような密封性の袋に入れます。それを冷凍庫で凍らせれば、保冷剤として使うこともできます。

嘔吐したときの処理に使う

紙おむつ 余り 使い道
ビニール袋をかけた洗面器に紙おむつを置いて、嘔吐対策に。吐しゃ物が紙おむつに吸収されるので、後処理が楽になります。

おわりに

紙おむつ 余り 使い道
紙おむつはいくらあっても困るものではないし、ケース買いしてしまったほうが安い場合があるので、一度に大量に買ってしまいがちですよね。余らせることがないのが一番いいですが、余ってしまった場合は今回紹介した方法で紙おむつを活用するようにしましょう。

参考HP
http://matome.naver.jp/odai/2141144236754787001
http://spotlight-media.jp/article/152195445409934402

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