お得なプレミアム付き商品券を無駄にしないポイント4つ

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はじめに

プレミアム付き商品券 自治体
国の政策「地域消費喚起・生活支援型交付金」によって、全国の多くの自治体がプレミアム付き商品券を発行しています。

プレミアム付き商品券は、額面よりも安く購入できるので大人気です。商品券を購入するために長蛇の列ができたり、発売してすぐに完売してしまったりという自治体もあるほど!すでに購入している方もいるのではないでしょうか?

しかし、お得といわれているプレミアム付き商品券は、あくまで「商品券」です。利用する際に注意しないと、損をしてしまうことも…。今回は損しないための注意点を確認していきましょう。

1. 利用できる期間が決まっている

プレミアム付き商品券 自治体
プレミアム付き商品券の大きな特徴として、数ヶ月間しか利用できないという点があります。つまりお得だからといって大量に購入しても、結局は期間内に使い切れずに無駄になるということもありえます。商品券を買う際は、利用期間をしっかり確認しましょう。そして期間内にすべて使い切れる金額分だけ購入するようにしましょう。

2. 利用できるお店が限られている

プレミアム付き商品券 自治体
プレミアム付き商品券は、すべてのお店で利用できるわけではありません。「商品を購入した自治体」の中の、指定されたお店でのみ利用することができます。大型スーパーマーケットや量販店で利用できない場合もあるので、自分が利用したいと思っているお店がプレミアム付き商品券を使えるかどうかを事前にしっかり調べましょう。

3. 現金ではないので、お釣りがでない

プレミアム付き商品券 自治体
あくまでも「商品券」なので、お釣りは出ません。つまり、券面の額以下の端数は現金で払う必要があるので、日常の少額の買物には向いていません。細かいものはまとめ買いするなど、計画的に使いましょう。

4. 「切り離したら使えない」などの使い方ルールに注意

プレミアム付き商品券 自治体
商品券の多くは「500円券が10枚綴り」「1000円券が10枚綴り」という形で販売されています。綴りだとどうしても厚みもありますので、そのままお財布にいれるには躊躇される人もいるのではないでしょうか?ついつい、使う金額分だけ商品券を切り離してお財布にいれてしまいがちです。
しかし、綴りから切り離された商品券は使えないというルールがあることをご存知ですか?せっかくお得だと思って買ったのに、切り離したというだけで使えないというのはあまりにも悲しすぎます。このルールは自治体ごとに異なるので、事前に確認をしましょう。

おわりに

プレミアム付き商品券 自治体
お得だからという理由で、深く考えずに大量購入してしまうと結果的に損してしまいます。商品券を買う前にはどう使おうか、期間内に使い切れるのか、しっかり考えてから購入するようにしましょう。せっかくのお得な商品券なのですから、損することなく賢く利用しましょうね。

参考HP
http://wooris.jp/archives/145435

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