食卓の名脇役「薬味」を使い切る!簡単+楽ちんな冷凍保存方法とは

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はじめに

薬味 冷凍 保存

映画、ドラマや舞台でも欠かせないのが主役を引き立てる「脇役」。料理にも同じように、味を引き立てる脇役たちが存在します。それが「薬味」です。

薬味は少しずつしか使わないので、しばらく放置されて捨てられてしまうことも。ここでは楽々使い切るための、薬味の冷凍保存方法をご紹介します。

ネギ

薬味 冷凍 保存
ネギは束で買うことが多いですが、1回に使う量が少ないので、新鮮なうちに使い切るのは難しいですよね。そんなときは切って冷凍保存しましょう。

ネギは万能ネギ、ワケギ、長ネギ何でも大丈夫です。疲労回復や冷え性に効果があり、風邪予防や喉の痛みにも作用します。

薬味 冷凍 保存
まずネギを小口切りにして、ペットボトルに入れます。ペットボトルは、洗ってよく乾かしましょう。ネギが濡れると、くっついたまま凍ってしまいます。

小口切りにしたネギをペットボトルに入れて口を閉じ、後は冷凍庫で保存するだけ。使うときはボトルを振ると、ネギが出てきます。ネギは数秒で溶けるので、解凍の必要もありません。温かいうどんやおそば、ラーメンなどにも、振りかけるだけでOKです。
http://www.lifehacker.jp/2013/11/131111store_green_onions.html

また、根っこの部分を残して水を少し張ったコップに置いておけば、少しネギが伸びてきますよ。

大根おろし

薬味 冷凍 保存
大根はビタミンCを豊富に含み「アンチエイジング」効果がある他、糖分を分解し消化を助けてくれます。

大根おろしも美味しいですが、一度にはたくさん使いませんよね。そんなときは、新鮮なうちにたくさんおろして冷凍保存しましょう。きめ細かくすりおろせば、解凍したあとも食感が失われません。

薬味 冷凍 保存
大根をおろしたら、水気を切らずにそのままラップにやさしく包んであげましょう。崩れやすいですから、バットなどにのせて冷凍します。これなら、1回ずつ使えて便利です。

薬味 冷凍 保存
冷凍庫にバットを敷く余裕がなければ、ジップロックの袋に入れて薄く平らに凍らせます。使いたい量だけ「パキッ」と砕いて使えます。
http://spotlight-media.jp/article/112810476861929172

大根も、ネギと同じように頭の部分を水につけておくと、葉っぱが伸びてきます。お味噌汁の具などに使えます。

パセリ

薬味 冷凍 保存
パセリは、添え物に使われるものの、そのまま食べると苦くて、嫌いな人も多いですよね。

でもパセリはハーブの1種。ベータカロチン・ビタミンB群・カルシウム・ミネラル・鉄などを豊富に含んだスグレモノです。また口臭予防や疲労回復、肌のシミを取る効果もあるのですよ。

薬味 冷凍 保存
パセリは刻んで少量ずつ使えば苦みは感じません。でもいちいち刻むのは大変ですから、冷凍しちゃいましょう。

まず洗ったらよく水を切ります。その後軽くちぎって小分けにし、ラップに入れて冷凍庫へ。使用するときは、解凍せずに手で揉めばパラパラ細かく刻んだようなパセリになります。

パスタやスープ、お肉やお魚などに振りかければ、美味しい上に見た目もグンと良くなります。
http://www.tukushi.net/archives/2005/09/post_59.html

生姜

薬味 冷凍 保存
生姜には血行促進・発汗作用があるのはよく知られていますね。それだけでなく抗菌作用もあり、生魚を使うお寿司に紅生姜が添えられるのは、食中毒から守るためなのです。

こちらはキレイに洗って皮を剥き、1個ずつラップに包んで冷凍庫に入れます。使うときはそのまま切ったり、すり下ろしたり。余ったら再度ラップに包んで冷凍保存すれば、腐らせることなく使い切れます。

切るのが難しい生姜ですが、繊維も凍るのでスライスでもすぐ切れます。切りにくいときは、少しだけ常温に置くと良いようです。
http://cookpad.com/recipe/1983875

おわりに

薬味 冷凍 保存
味を引き立てるためには、鮮度も大切です。これから暑くなると活躍する薬味。新鮮なうちに冷凍保存して、おいしく食べて、しっかり栄養補給しましょう!

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