みんなやってる?布団のカビ対策・心地よい眠りで梅雨を乗り切ろう!

はじめに

布団 カビ 対策
これから梅雨をむかえ、湿気が多くなってきます。お布団も、何となくじめじめしてしまいます。

「天気が悪くて布団が干せない」「布団が干せる部屋に住んでいない」などの物理条件はあるものの、意外と皆さん、梅雨時期の布団湿気対策を行っていなというデータもあります。

湿気対策には、布団乾燥機やクリーニングという手もありますが、お金がかかります。まずは比較的安価にできる対策とケアをご紹介しますね。

みんなどれくらい干してる?

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http://www.nishikawasangyo.co.jp/sleep/knowledge/20.html

西川産業が布団を干す頻度についてアンケート調査を行ったところ、布団を干す頻度、カバーやシーツを洗う頻度は週に1回が22.2%、2~3週間に1回が17.8%という結果が出ました。

「毎日」という方もいらっしゃいます。確かに布団を頻繁に干すのが一番の対策ですが、お休みに天候が悪かったりすると、梅雨時期は難しいですね。
では対策を見ていきましょう。

新聞紙・バスタオルを敷く

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フローリングに直接お布団を敷いている方は、起きたとき布団がぬれてしまうことも。布団の下にあらかじめ新聞紙やバスタオルを敷いておくと、湿気を吸い取ってくれます。もちろん、毎日取り替える必要がありますが、効果は抜群です。

ゴザ・断熱シートを敷く

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ゴザは畳の代わりになり、断熱シートも布団がぬれません。くるくるまとめて収納できるのでお手軽です。

すのこ・木の折りたたみベッドを使う

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ちょっと割高ですが、床とマットの間の通気を良くすることで、湿度が分散されます。折りたためると収納しやすくてよいですね。

ふとんをすぐにたたまない

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冬でも、私達は寝ている間にコップ1杯分の汗をかいているそうです。ふとんをすぐにたたんでしまうと、湿気が逃げず乾きません。そのまま収納してしまうと、押し入れやクローゼットにもカビが繁殖して大変なことに。椅子や台の上に載せるなどして、フローリングや畳から離して空気にさらしましょう。
http://ameblo.jp/osoujitennsi/entry-11665969217.html

お部屋をクリーンにしておく

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梅雨はフローリングや畳にも湿気がこもります。ホコリやチリ、髪の毛、ありとあらゆる素材を栄養にしてカビは繁殖します。キレイに掃除して、お部屋の風通しをよくすることも大切。部屋を閉め切らないように注意しましょう。空気清浄機や乾燥機があるご家庭は、利用しましょう。
http://iemo.jp/3624

シーツ、枕はこまめに洗う

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汗をかきやすい頭、足下は注意が必要です。特に枕は裏側にも汗を含んでいるので、枕も日干し・陰干しをして、カバーもこまめに洗いましょう。

おわりに

布団 カビ 対策
天日干しは、10時~15時くらいの間に、掛け布団は片面1時間ずつ、敷き布団は片面2時間ずつ干すのが良いようです。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20130410/150323/?P=2&rt=nocnt

布団が湿気ると不快感で寝不足や疲れの原因に、カビの繁殖はぜんそくやアトピー、水虫などの原因になります。布団の湿気を完全にとるのは難しいので、天日干しができないという方は、やはりふとん乾燥機などを購入した方がよいかもしれません。

でも、普段から気をつけていればカビの繁殖を抑えることはできます。高額な機器を購入する前に、実行してみてくださいね。

参考
http://iemo.jp/3624
http://matome.naver.jp/odai/2138966916643795501