おやつ代節約!おやつルールとアレンジテクで食生活見直しのススメ

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はじめに

おやつ 節約 ルール
お子さんのおやつの出費、どのくらいかかっていますか?2人、3人とお子さんの多いご家庭では、かなりの出費になるはず。ここでは、おやつの出費と習慣を見直しながら、できるだけ節約できる方法を見つけていきましょう。

おやつにかかる費用

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お子さんの年齢によりますが、2人くらいでだいたい1万円になる家庭もあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1172476996

もし4人家族で月5万円の食費がかかっているとすると、2割がおやつ、ジュースなどの嗜好品代になります。結構大きいですよね。

では、おやつの出費を減らすためにどんなことに気をつければ良いかご紹介します。

1.3度の食事できちんと食べる習慣を

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おやつはあくまでも軽食です。ポテトやクッキーなどを食べ過ぎて、3度の食事をあまり食べなかったりしていませんか?

3度の食事は子どもでも大人でも大切です。おかずなどもボリュームをつける、ちょっと見た目を工夫する、良く噛んで味わえるものを選ぶなど、ご飯をきちんと食べるようにする習慣作りを。

2.水・お茶をセットに

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甘いものやしょっぱいものを食べて口の中に味が残ると、どうしてもまた食べたくなります。キャンディーやクッキー、またはアイスクリームなどでも、必ずお水やお茶を一緒に飲む習慣をつけましょう。お口の中もスッキリ、満腹感もでます。

3.減らせるものを分析する

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1ヶ月にかかったお菓子やジュースなど内訳を出してみます。週3回買い物に行って、そのたびに500円お菓子代に使うとしても、500円×12回=6000円/月。お子さんのいる家庭では、このくらいでしょうか。ジュースやアイスなどを加えると、8000円~10000円近くになるかもしれませんね。

これから減らせるものを分析しましょう。例えばお子さんが野菜や果物をあまり食べないのでジュースで補給したい場合は残して、炭酸飲料をなくしてみます。または、甘いものが大好きならポテチやおせんべいを減らしてみる、またはその逆など。

いきなり減らしてしまうと欲求不満になってしまいますから、月/週などで1つ減らしていきます。例えば230円のポテチの大袋を毎週買っていたとしたら、230円×4週=920円。1000円近く節約できます。

4.減らした分をアレンジテクで

のこったご飯やパンをおやつに

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おにぎりやサンドイッチで代用してみます。ごまやふりかけ、醤油の焼きおにぎり、ウインナーをパンに巻いただけのロールサンドなどなら簡単にできます。

残ったおかずをおやつに変身

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キャベツ丸ごと買って100円、豚肉1パック250円くらいとしてみましょう。これらをフライパンで炒めたら、家族全員お腹いっぱいになります。

キャベツと豚肉の炒め物が余ったら、小麦粉と水、玉子をまぜて余り物を入れて焼けば、簡単お好み焼きのできあがりです。ポテトチップス大袋1つと同じくらいで、おかず+おやつができちゃうわけです。

甘党は市販に+αでボリュームを

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甘党の方は、市販のものにボリュームをつけましょう。特売品の果物があれば、クッキーやゼリーに盛り合わせてみてもいいですね。

週末などには、板チョコを砕いてチョコチップクッキー、カップケーキやガトーショコラに変身させればボリュームたっぷり!簡単にできるものがたくさんあります。
http://cookpad.com/recipe_request/4991

作って覚えておけば、お友達が来たときのおやつにも。

おわりに

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おやつの内訳はだいたい食費、または嗜好品に分類していますよね。なくても良いものなのですが、お子さんはお腹がすくし、市販のお菓子やパン、飲み物は、やはり見た目で気をひいていますから食べたくなってしまいます。

でもお子さんの健康を考えながら食生活を見直して、量や回数、水分補給などで調整しましょう。

参考http://nettosyuunyuu2012.blog.fc2.com/blog-entry-508.html

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