おしゃれに手抜き朝食!ウフ・ア・ラ・コックで気分はおフランス

この記事の所要時間: 229

はじめに

ウフ・ア・ラ・コック 朝食 卵

新生活が本格的に始まりました!
朝から気合を入れていきたいですよね。
身だしなみに気を遣いすぎて、大事な大事な朝食をおざなりに…なんて方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

朝食抜きの仕事や勉学は、結果にも大きく差が出てしまうのは有名な話。
ぜひこの朝食の時間も大事にしたいものです。

そこで、手抜きで簡単、でも気分が上がるおしゃれな朝食の新提案です。
「ウフ・ア・ラ・コック」を知ると、毎日の朝食時間が楽しみに♪

ウフ・ア・ラ・コックとはそもそも何?

ウフ・ア・ラ・コック 朝食 卵

簡単に言うと「半熟玉子にパンを付けておしゃれに食べる料理」です。
そう、つまり、ゆで卵なのです!

でもただのゆで卵と侮るなかれ。
パリジャンの間ではもう有名な、オシャレなフランスの卵料理です。

軽くゆでた卵の殻の上部をスプーンで割り、トロトロの黄身に、好きなパンをディップ…。

これだけで、優雅なパリの朝を思い浮かべませんか?

おすすめポイント

ウフ・ア・ラ・コック 朝食 卵

① おもてなしにも使える!

可愛い見た目が特徴の料理なので、エッグスタンドにちょこんとのせた半熟卵と、パンやお好きな野菜があれば、朝食はもちろん、ホームパーティなどの集まりの時に食卓を彩ります。

② 卵は完全栄養食!

卵は「完全栄養食品」とも呼ばれるほど栄養豊富。
良質なたんぱく質、脂質、鉄、カルシウム、ビタミンB群、ビタミンAなど、美容と健康のための栄養素がバランスよく摂れます。
さらに、エネルギー源となるパンに、卵だけでは補えない栄養素を含む野菜を添えれば、完璧な健康食の出来あがりです。

③ 料理下手でもOK!さらに保存食にも

半熟卵を作るだけの簡単料理。パンや野菜は用意するだけ!
さらに、半熟卵は作ったら殻付きのまま冷蔵庫で2~3日保存可能なので、一度に茹でて用意しておくのも◎。
ただし、夏場などはなるべく早めに食べましょうね。

気になるレシピは?

ウフ・ア・ラ・コック 朝食 卵

1.卵は常温に出しておきます。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし沸騰したら卵をそっと入れ、中火で5分間茹でます。
途中、菜箸でコロコロ卵を動かしましょう。

2.ゆで上がったら氷水に漬けて約3分冷やします。

水分を拭き取り、エッグスタンドにセットし、卵のてっぺんをスプーンの背で叩き、ヒビを入れます。
黄身が出てくるところまで殻をむいてくり抜いてください。

3.パンと野菜を食べやすい大きさに切ります。

細長いスティック状にすると半熟卵につけやすくオススメ!
あとはコーヒーなどお好きなドリンクやフルーツとともに、
オシャレに自由に楽しんでください。

※お好みでブラックペッパーや醤油などをチョイ足しても味付けが変わって美味しいです。

おわりに

ウフ・ア・ラ・コック 朝食 卵
いかがでしたでしょうか?
ぜひ朝食の新定番に加えてみてくださいね。
気分が上がらない朝でも、おいしい朝食があればやる気も元気もわいてきますよ!

SNSウィジェット

無料の家計簿アプリ Dr.Wallet