ズボラOK!春から始める手抜きお弁当で節約しよう

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はじめに

お弁当 節約 レシピ

新生活がとうとうはじまりましたね。
この春から手作り弁当、という方も多いのではないでしょうか?

最初のうちは張り切るけれど、慣れてくると面倒になり、ついつい手抜きに…。
毎日のことだから、もちろんそんなことはあると思います。

でも、同僚や先輩に、手抜き弁当と思われるのは嫌!
そんなズボラさんのために、手抜き術をご紹介します。

ご飯は多めに炊く!

お弁当 節約 レシピ
使う分だけご飯を炊くのは、もったいない!
もちろん炊きたてはおいしいですが、お弁当用ならそんなことを考えなくてもOKです。

多めに炊いておき、1回分ずつ小分けにして冷凍庫へ
これだけでだいぶお金&時間の節約につながりますし、手間も省けます。

夜のうちに次の日の分のごはんを冷凍庫から出しておき、翌朝には自然解凍されているので、それを詰めるだけでOKなんです。
いちいち次の日の分まで炊かなくても大丈夫なのは、気持ち的にも余裕がありますね。

おかずは使いまわし!

お弁当 節約 レシピ

使いまわしの優秀おかずといえば、そう、煮物です。
今日の晩御飯だけでは食べきれないかな…と思うくらいの量を作っておくと大変便利です。
次の日の煮物は、味も染みていておいしさ倍増!さらに、詰めるだけなので手間も省けます。

もう一つおすすめなのが常備菜
きんぴらごぼうや佃煮、切干大根が代表的ですよね。
これらは冷凍保存もできるので、小分けにしてお弁当の穴埋めにも使えます。

さらに、カレーや玉子焼きも冷凍できるのをご存知でしたか?
冷凍に向かないジャガイモを除けば、小分けにして保存可能なのです。
玉子焼きも、プレーンのものから、チーズや梅干し、ウインナーをまいたものなど、いろいろ作って保存しておけばバリエーションにも困らないので、飽きが来ることもありません。

休日を有効活用!

お弁当 節約 レシピ

とはいっても、常備菜を作る時間が…という方は、休日を有効活用しましょう。
基本的に常備菜は切って味付けをして煮込むor漬け込むだけなので、それほど時間はかかりません。

たくさん作ってタッパーに入れて冷凍すれば、お弁当はもちろん、普段のおかずとしても使えます。
晩御飯だけでなく、忙しい朝にも便利ですよ。

休日のうちにいろいろ準備しておき、次からの1週間に備えておけば心の余裕も生まれますね。

市販のお惣菜や冷食も活用しよう!

お弁当 節約 レシピ
今では、各スーパーやコンビニなどでもたくさんのお惣菜や冷凍食品が売られています。
昔と違い、健康面に配慮されたものもたくさんあるので、こちらも有効活用しましょう。

特に冷凍食品は、解凍いらずでそのままお弁当箱にポンといれるだけでOKな物も増えているので、大変便利です。
さまざま組み合わせておくことによって、バリエーションも増えますし、その日の気分で決めても時間がかかることはないので時間の節約にもなります。

おわりに

お弁当 節約 レシピ
おかずや栄養バランスなど、いろいろ悩んでしまうお弁当ですが、たくさんの“お弁当候補”を作って保存しておくことによって、自然とバランスが取れるものです。

自分の好みにも合わせられますし、その日の体調や時間の具合にも合わせられるので、ぜひ「冷凍保存」をおすすめします。

お弁当作りは、自分が「美味い」「楽しい」と感じることが第一。
無理なくお弁当を続けてみましょう!

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