人気のランチが500円になる!知らなきゃ損するランチパスポート

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はじめに

ランチパスポート 500円 有効期限

仕事の昼休憩やママ友たちと一緒に…などランチをお店で楽しむ人も多いのではないでしょうか。お得なランチといえども、ちょっとオシャレなお店だと1000円前後はしてしまうことも多いですよね。
今回はランチをなんと500円で楽しめる、夢のようなパスポートを紹介します。

ランチパスポートって?

ランチパスポート 500円 有効期限

ランチパスポートとは、普段なら700円以上しているランチが500円で食べられるようになるという本のことです。発祥は高知県ですが、現在は地方だけでなく首都圏でも展開しています。
このランチパスポート、発行元は統一されておらず、利用地域の書店やコンビニなどで1000円前後で購入できます。
ただし有効期限があるので、購入前には確認は必ずしておきましょう。

最新版のものをいくつか紹介します。()内は利用期間。

  • ランチパスポート新宿vol.3(2015年4月1日~6月30日)
  • ランチパスポート神保町・水道橋・御茶ノ水vol.1(2015年3月26日~6月25日)
  • ランチパスポートさいたま市版(2015年4月1日~6月30日)
  • ランチパスポート梅田・堀江版(2015年3月31日~6月30日)
  • ランチパスポート名駅・栄版vol.2(2015年4月1日~6月30日)
  • ランチパスポート熊本vol.3(2015年3月27日~6月26日)
  • ランチパスポートおかやまvol.6(~2015年7月24日)

ランチパスポートの使い方

ランチパスポート 500円 有効期限
ランチパスポートに有効期限があるだけでなく、いくつか使用条件があります。
ランチパスポートの特典をうけるには、1冊につき1人までです。つまり、グループでランチにいく場合は全員がランチパスポートを持っていく必要があります。
また、お店によっては特典のランチが数量限定であったり、曜日限定であったりもしますので、十分確認する必要はあります。

どれだけお得になるのでしょうか?

ランチパスポート 500円 有効期限

500円になる!ときいてもピンとこないかもしれないので、過去のものですが例をあげていきましょう。

ランチパスポート新橋・虎ノ門(利用期間2014年4月1日~6月20日まで)掲載

  • 「鳥一代」・・・ヘルシー参鶏湯ランチセット(1200円)→500円(限定10食)土日祝不可
  • 「月山」・・・昼の定食全て(700円~750円)→500円
  • 「男の焼焼」・・・豚カルビ焼肉(お肉増量)(700円)→500円
  • 「旧月」・・・塩天丼そばセット(990円)→500円
  • 「天ぷら逢坂」・・・天丼(1450円)→500円(限定2食)
  • 「光村」・・・海老かき揚げ丼(1100円)→500円
  • 「インドダイニング・バー ナン」・・・ナン・ライス食べ放題Bランチセット(1000円)→500円

おわりに

ランチパスポート 500円 有効期限

いかがでしょうか?ランチパスポートは使わないと損!と思うぐらい安くなりますよね。
1店舗につき3回までの利用が可能となっており、5回ほどランチパスポートを使えば元がとれてしまいます。ぜひ利用してランチをお得に楽しんでみてくださいね。

参考HP
http://matome.naver.jp/odai/2140428450415431001?&page=1
http://gigazine.net/news/20140416-lunch-passport-shimbashi/

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