洗濯機にかかる水道代と電気代の節約・節電を今一度見直してみよう!

この記事の所要時間: 642

はじめに

今の時代、洗濯機を利用している人は多くいると思います。
しかし、洗濯機を利用しながらも電気代や水道代の節約を意識して利用している人は少ないのではないでしょうか?
今回は、そんな洗濯機を上手に使って電気代や水道代を節約する方法をご紹介したいと思います。

洗濯機

洗濯機
今の洗濯機であれば、およそ1回洗濯機を回すのにかかる電気代は、およそ1.7円となっています(メーカーや使用方法で変動します)。
従って、毎日洗濯機を使うご家庭だと、ひと月あたり約50円。
年間で600円、と洗濯機にかかる電気代は、ごくわずかな金額の様に思いますよね。
少し古いタイプのものでも、洗濯機の電気代は3〜4円とあまり変わりません。
でも、ちりも積もれば山となると言いますよね?
根気よく洗濯機も節約すれば、報われる日は来るのです。
そして、電気代よりも洗濯機を動かす上でかかる費用というのは、やはり水道代ですよね。
洗濯機にかかる水道代は、およそ22円あたりが相場でしょうか。
月あたり、660円で、年間およそ8000円が洗濯機にかかる水道代の様です。
この電気と水道が合わさって、洗濯機は初めて機能します。
洗濯機の機種ごとの水道代と電気代を確認できるサービスがあるので、確認してみるといいかもしれません。さあ、ここから洗濯機の水道代と電気代を節約する方法を見ていきましょう。

洗濯機の水はお風呂から

洗濯機
これは、実行しているご家庭が多いと思います。
お風呂のお水を全て流して、洗濯機の水は水道水を使うのはとても勿体無いですよね。洗濯機にかかる水道水代を大幅にカットできます。
しかも、お風呂の水の方が、水道水よりも温かいので、洗剤や汚れが溶けやすいです。
組み上げポンプを利用している場合の電気代は1円未満がほとんどなので、気にしなくて大丈夫です。

洗濯機に入れる順番

洗濯機
洗濯機に服を入れる順番を意識している家庭はそこまで多くないと思います。
むしろ、洗濯機にぽんぽん放り投げるのが主流だと思います。
しかし、洗濯機の効率を上げるには入れる順番を見直しましょう。
洗濯機に重い物(大きい物)から入れていくことで、洗濯機が回転する時間の短縮につながるので、電気代の節約につながります。
ネットは最後に入れましょう。

洗濯機には適量を

洗濯機
洗濯機にものを詰め過ぎたり、少なくても回しているご家庭はいませんか?
洗濯機に洗濯物を入れる最適な量は80%程度だと言われています。
洗濯機にものを詰め過ぎると、上手く汚れが落ちなかったり、無駄な電気代を使うことになります。
また、洗濯機に入っているものが少なすぎるのも問題です。
半分程度で回してしまうと、最適量の電気代の約17%も損をする計算になります。
従って、ある程度、洗濯物を貯めてから洗濯機を回すのが、一番の電気代・水道水の節約につながります。
特に、まだ、お子さんがいない家庭や、小さい家庭、巣立った家庭など、世帯人数が少ない家庭は、洗濯物を貯めてから洗濯機を回しましょう。
2日に1回にすれば、洗濯機にかかる電気代・水道代も半分で済みますよね。
*汗を書いたり、染み付いたものは、水につけたり、手で軽く洗いましょう。

また、ハンカチや靴下、下着などの小さいもの、かつ毎日身に付けるものは、手洗いするといいです。それほど時間もかからない上に、洗濯物を干す時の手間が少し減ります。
さらに、お風呂に入りながら洗うと、洗面台の水道を使わずに済むので、水道代の節約につながりますし、腰に浸かりながらするので、効率的です。
しかも、温かい水なので、汚れが落ちやすいです。
*長時間するのは、体に悪く、お風呂が冷めてしまうので避けましょう。

洗濯機に入れずに再利用

洗濯機
汚れや匂いが特に目立たずに、もう一度着れそうなものは、洗濯機にいれずに、ブラシで拭いたり、天日干しするなどして、再利用しましょう。
また、洗濯機の中でかさばるものはバスタオルではないでしょうか。
バスタオルは、洗濯機内で大きくスペースを取るので、毎日洗わずに、天日干しして2〜3日おきに洗うと良いかもしれません。
*菌が繁殖するので、お子さんや、体の弱い方が利用するものには、あまりおすすめはしません。

大きなものはお風呂場で

洗濯機
シーツや小さな絨毯を洗濯機で回すのは、少し勿体無い気がしませんか?
それしか入っていないのに、沢山の洗濯物を洗う時と同じ料金です。
また、大きいじゅうたんやカーペット、毛布などをクリーニングにお願いすると3000円くらい取られてしまいますよね。
そこで、それらを洗うときには、お風呂の浴槽を利用しましょう。
お風呂の残り湯を取っておいて、洗剤を加えて漬けておき、しばらくしてから、足や手で踏んだり、もんだりして洗うと、汚れが落ちます。
それを天日干しすれば、完成です。節約につながりますよね。

洗濯機の乾燥機は使わない

洗濯機
洗濯機に付いている乾燥機の電気代は、電力消費がものすごいので、出来るだけ使わないようにしましょう。
洗濯機の乾燥機を使うのであれば、必ず、脱水の時間を長く取ってあげると良いです。
注意点として、洗濯機の5分以上の脱水は意味が無いので、気をつけましょう。
乾きやすい日なら洗濯機の脱水は3分、シワを付けたくないものなら1分で。

全てを洗濯機の乾燥機で回すのは勿体ないけど、使いたいって人は、どうしても乾かしたいものだけを選んでやると、洗濯機を動かす時間が短くなるので節約になります。
または、短時間だけ洗濯機の乾燥機にかけてあとは、干すのもありです。
洗濯機の乾燥機を頻繁に使っている家庭は、フィルターも頻繁に掃除しましょう。
洗濯機の乾燥機のフィルターが汚れていると、効率が下がって、洗濯機の消費電力の無駄になります。

洗濯機を買い換える

洗濯機
これは、最終手段ですが、10年など、長い間旧式の洗濯機を使っている家庭は思い切って買い替えましょう。
古いものをずっと使っているよりは買い替えたほうが、長期的に見て節約につながることもあります。

最後に

さあ、今回ご紹介した洗濯機の節約記事はいかがだったでしょうか。
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