早起きは三文のトク!時間を有効に使って節約する方法とは?

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はじめに

早起き 節約

つい二度寝して朝寝坊、学校や仕事に遅刻しそうになって慌ただしい朝を迎えていませんか?昔から伝わることわざにあるように、早起きをすることはかなりの節約につながります。その理由を探ってみましょう。

早寝早起きで電気代の節約

早起き 節約

昔の人の食事は朝と夕方の1日2食でした。「夕ご飯」とは文字通り暗くなる直前に食べるご飯のことで、電気のなかった時代の人は、暗くなる直前に食事を済ませ、その後は寝てしまっていたのですね。

暗くなるのが18時として、24時までは6時間あります。一日が終われば自分の時間、いろいろやりたいところですが、ちょっと考えてみましょう。

テレビの消費量は40型液晶テレビで100~120W程度、プラズマテレビでは300~400Wです。2~3時間だらだらつけておくだけを毎日繰り返すと、結構な消費になります。さらに部屋の電気をつけて、テレビやインターネットをつけて、暖房又はクーラー、また給湯などでオール電化のご家庭はかなりの電気消費量になりますよね。ここでの電気消費量はバカになりませんから、早く寝てしまえば電気代は節約できるはずです。

夜やっていたことを朝に切り替えてみる

早起き 節約
例えば、勉強や仕事以外に趣味活動など、夜にしていたことを朝にやってみます。静かで煩わされるものが少ないため集中しやすく、時間にも制限がありますから能率も上がります。
季節によりますが、特に夏場などは朝の爽やかな時間帯を利用すれば、蛍光灯やクーラーの節約になりますね。

健康維持で医療費節約

早起き 節約
人間も動植物と同じように、太陽が昇ると活動し、日が落ちると休息をする、という体のリズムになっています。遅刻などで追い立てられると、それだけでストレスになり、自律神経のバランスが崩れてしまいます。朝にゆとりを持つことで、脳も体も活動しやすくなるのですね。

そして、しっかりと朝食を取りましょう。食事のリズムが整うことで、血糖値も安定します。お茶やコーヒーなどを飲むゆとりが生まれると、便秘なども解消されます。

また、ゆっくりと休むことで成長ホルモンやセロトニンと呼ばれるホルモンが促成されるため、やせやすい体作りにも適しています。軽い運動を取り入れれば、さらに効果抜群。

外食を減らせばもっと節約

早起き 節約
お昼が外食になってしまう人は、朝早く起きてお弁当をつくりましょう。これで1日にかかる昼食代が、ぐっと減らせます。

また、ディナーや飲み会などが多い人は、お昼に約束をつけてみるのも。ランチであれば、ちょっと高級なホテルやレストランでも、格安で食事ができます。質は同じですから、お得ですよね。

おわりに

早起き 節約
「早起きは三文の徳」でいわれている”三文”は、現代のお金に換算すると100円くらい。今まで浪費していたお金を振り返れば、もっと節約できる可能性があります。

早起きするのは大変と思うかもしれませんが、生活習慣になってしまえば大丈夫。お仕事をしている人でも、夜ゆっくり休めば目覚めもスッキリ、仕事の能率も絶対に違ってきますよ。

参考
http://matome.naver.jp/odai/2140861210240799701
http://igot-it.com/hayaoki-merit-2338.html
http://life100.intres1.net/smart/100-918190Q91818BN82AB82A982E782CD8EO95B682F0EAA182A982C992B482A682E9979889v82F08B9D8EF382C582AB82E9s.html

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