あの家電の待機電力費はいくら?|テレビやパソコン、ゲーム機など

この記事の所要時間: 430

家電の待機電力費

はじめに

電気代を節約する方法は、様々なウェブサイトや書籍などで多く紹介されています。当サイトにおいても電気代節約記事をいくつかご紹介しており、今後も掲載予定ですので、楽しみにしていて下さい。
その電気代節約についてですが、その基本として、電気機器をコンセントから抜くというものがあるかと思います。
その理由は、待機電力による電気代の無駄が大きいからですが、中にはその電力消費が少ないと思い、実行していない人もいらっしゃるのではないでしょうか?
先日、明日から実践できる!家電の1番の金食い虫、冷蔵庫の節電方法10選の記事でも紹介しましたが、冷蔵庫の待機電力はだいたい1時間に1円かかっていますので、待機電力だけで少なくとも年間8700円ほど掛かっている計算になります。これに、暖かい時期などの開ける時間、回数などで、電気代が跳ね上がります。しかし、冷蔵庫はコンセントを抜くことは出来ないので、仕方がありませんが。。。
今回は、家電の待機電力について綺麗にまとまっているインフォグラフィックを見つけたので、ご紹介したいと思います。

待機電力インフォグラフィック

データは、2013年4月に掲載されたものですので、比較的新しいものとなっています。
*国によって電気代の標準や、家電の消費電力が変わるので参考程度として捉えて下さい。

待機電力費

プラズマテレビの待機電力費

プラズマテレビの待機電力費

【年間約1万5000円】
録画とかがあり、コンセントを抜きたくないなら、リモコンで電源を切らずに、主電源から落としましょう。

エアコンの待機電力費

エアコンの待機電力費

図のものは日本では、あまり見かけないので、日本のものを紹介します。
【年間約9500円】
注意事項として、エアコンのコンセントを抜くときは、シーズンオフや長期旅行など使わない時間が長い時にしましょう。エアコンは、コンセントを差していることで、冷媒を30度以上に保っています。従って、コンセントを再接続する際は、接続してから4〜8時間経ってから使用しましょう。故障の原因になります。

デスクトップ型パソコンの待機電力費

デスクトップの待機電力費

【年間約6300円】
スクリーンセーバーにするだけで15%節電に

家庭用ゲーム機の待機電力費

家庭用ゲーム機の待機電力費

【年間約2500円】

電子レンジの待機電力費

電子レンジの待機電力費

【年間約2200円】

コーヒーメーカーの待機電力費

コーヒーメーカーの待機電力費

【年間約2200円】

オーブントースターの待機電力費

オーブントースターの待機電力費

【年間約1700円】

ラップトップの待機電力費

Apple MacBook Pro laptop

【年間約1500円】

ヘアドライヤーの待機電力費

ドライヤーの待機電力費

【年間約1500円】

日本では、ホテルなど以外、ドライヤーをつなぎっぱなしの家庭は少ないと思いますが・・・

扇風機の待機電力費

扇風機の待機電力費

【年間約1100円】

DVDプレーヤー待機電力費

DVDプレーヤーの待機電力費

【年間約800円】

電話機の待機電力費

電話機の待機電力費

【約600円】
記載はありませんが、気になったので。
携帯電話をメインに使って、家庭用のものをあまり使わないのであれば、思い切って使用しないのも手ですよね。

最後に

さあ、いかがだったでしょうか。
これらを使用していない時には、コンセントから抜くと節約につながりますね。
また、近い機器同士は、延長コードでまとめて管理しておくと処理が簡単になっていいかもしれませんね。
子どもが巣立ったなどで、使わない部屋があるなら、ブレーカーから切るのをおすすめします。

最後に

さあ、今回ご紹介した記事はいかがだったでしょうか。
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