ちょっとでも下げたい引越費用と家賃・あなたの交渉を助けるコツを伝授

この記事の所要時間: 27

はじめに

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引越シーズンまっただ中。みなさんも新生活に向けて着々と準備をしているはず。もうしてしまった人にもそうでない人にも、今後ちょっとだけ節約に役立つ『引越のコツ』をご紹介します。

引越業者との交渉術

繁盛期を避ける

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引越の繁盛期は1月~3月に集中していますが、引越業者は、年間を通じて人とトラックが稼働している状態を望みます。
つまり、4月~12月の時期もお仕事があったほうが良いのです。この繁盛期を避ければ割安でも受注してくれる可能性がありますから、交渉してみましょう。

時間指定なしで2%ダウンも

引越の時期同様、引越の時間も割と集中するようです。時間を指定しないことによって、引越業者によっては、見積もりから2割以上引いてくれるところもあるようですよ。

部屋探しは情報収集が大切

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事前に相場を比較する

家賃は不動産会社と大家さんで相場や需給バランスを考慮して決めています。
現在は不動産サイトもたくさんありますから、周辺の相場、競合物件、家賃や設備など、事前にしっかり比較を行いましょう。その上で不動産会社と交渉すれば、少しでも条件を考慮してもらえる可能性があります。

「敷金」「礼金」「賃料発生日」はしっかりチェック

とはいえ不動産会社も大家さんも、できるだけ家賃は下げたくありません。その場合は、敷金や礼金で交渉してみましょう。

それから引越の時期。部屋の空き状況にもよりますが、例えば「月半ばから引越を始めるが、賃貸発生はその次の月からでもよいか」など、契約前にお互いの意思をはっきりさせることも大事です。月半分に1ヶ月分の家賃を払うか払わないかでは、大きな違いがありますよね。

火災保険を自分で選ぶ

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賃貸契約の際は、ほとんどの場合契約の入居条件に火災保険の加入が必須になっています。だいたいは不動産会社が説明して、そのまま契約してしまいます。

実は保険をどこにするかは個人の自由なので、不動産会社以外で加入することもできます。条件に沿った安い保険を選んで、無駄な出費を抑えることもできるんです。いろいろあるので探してみましょう。

おわりに

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敷金・礼金・賃貸料・引越と、契約の際はかなりのお金が飛び出していきますが、少しでも節約のために変えられる部分でもあります。

分からないからとそのままにせず、情報を集めてきちんと話し合いをお願いすれば、話を聞いてもらえるはず。ダメでもここで失うものはありませんから、積極的にいきましょう!

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