こんな職業あるの?アイデア次第で仕事になる、世界の新業種を発掘

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はじめに

職業 アイディア おもしろい 世界
世の中には、様々な職業があります。そしてアイデア次第で新しい職業も生まれています。
ここでは、あったら便利な職業、ちょっと変わったおもしろい職業をグローバルに集めてみました。

さよならメッセンジャー(ドイツ)

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つきあっている恋人に、別れを直接告げることのできない人の代理をする職業。
赤の他人から言われて割り切れるかちょっと疑問ですが、嫌われることは確実かもしれませんね。きっちりしたドイツのお国柄が感じられます。

こちらは「お別れエージェンシー」を開発したベルリンのベルントさん。メッセージを伝える方法はいろいろあるようですが、電話で伝える場合は29.95ユーロ(約3500円)口答で伝える場合は64.95ユーロ(7800円+交通費)だそうです。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20081202/116774/

並び屋(イタリア)

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銀行、郵便局、チケットや新商品の販売など、ひたすら並んで支払いの代行を行います。日本をはじめ他の国でもやっていますが、イタリア初の並び屋であるジョバンニさんは、職業としてきちんと税金も払っているそうです。何でも待たされる国だけに需要が大きいのでしょう。
1時間10ユーロ(約1400円)、24時間年中無休です。

http://italiabuona.jugem.jp/?cid=3

パーティー参加屋(ベトナム)

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会社のパーティーなどに参加するお仕事。PR活動かと思いきや、ただ参加して人々に話しかけて喜ばせるのが仕事だとか。ミッションが大雑把なところが、日本やアメリカなどとは違いおもしろいですね。

でも、美男美女であることが条件のようです。報酬は1回で50~60万ドン(約25~30ドル)くらいです。

http://www.vietnamguide.com/newsdetail.php?catID=1&cat1ID=19&cat2ID=73&newsID=2839

個人公衆電話(モンゴル)

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盗難の恐れから公衆電話を置かないモンゴルでは、路上で個人の電話を貸す職業があるそうです。携帯電話をすべての人が持っているわけではない国では、とても重宝なシステムかも。
料金は不明ですが、やはり公衆電話並みなのでしょうか。緊急時にそばにいるといいですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/kingboy4649/39978989.html

泣き屋(中国・韓国)

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葬儀の際、雰囲気を出すために親族の代わりに泣いてもらうのが仕事です。
お金持ちが主に行いますが、今では少なくなってきました。日本人にとってはわざとらしくみえる号泣の仕方のようです。でも、豪快に泣くことで、死者を弔うという彼ら独特の文化があるのでしょう。
中国では1回平均200元(約3000円)という情報もありますが、人によってはもっと高収入を得ている場合もあり、はっきりした相場は分かっていません。

http://www.osohshiki.jp/column/article/65/

ごはんソムリエ(日本)

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お米に関する深い知識を持ち、精米法、保管法、お米の特性を伝えられるお米屋さんを「お米マイスター」と呼びます。
そして、ごはんソムリエは、おいしいご飯を見分けるだけでなく、精米器、炊飯器に至るまでご飯をおいしく食べるための知識を持っているんだとか。一口で、お米の種類やブレンドの割合、年数なども分かるお米のエキスパートです。すごいですね。

どちらもご飯の普及啓発を目的としています。こちらは職業ではなく「資格」なので、レストランのシェフや炊飯器メーカーの開発担当者などが持っており、報酬は異なります。

http://www.rice-cook.com/txt/som-01.html

おわりに

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いろいろ生み出される職業。それぞれアイデアがあってすばらしいですが、やはり「文化」という基盤があって、お国柄が感じられます。
日本でも、これからまだまだ新しい職業が出てくるかもしれないですね。

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