買い物の落とし穴とは!絶対に知りたい買い物のコツ

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はじめに

節約 買い物 必要性 欲求 
お金があるとあるだけ使ってしまう…そのような方はいませんか?
「給料が増えるごとに必要なものが増えていく」ということはありませんか?
「本当は必要なものではないのに、必要なように感じる」「月の初めに一ヶ月分のお金をほとんど使い切ってしまう」という症状が出ている方は要注意です。
必要性と欲求の違いが確立されていないのかもしれません。

自分に問いかけてみる

節約 買い物 必要性 欲求
子供にお金の教育をする時、欲しいものと必要なものの違いを教えるために色々と問いかける方法があります。それを自分に行ってみましょう。

まず、買おうとしているものが「欲しいものなのか?必要なものなのか?」と問いかけます。
答えが出たら「なぜそう思ったのか?」を答えます。
この答えを客観的に見て、正しいのか間違っているのかを判断するのです。
身近な人に聞いてみても良いでしょう。紙に書き出して一晩寝てから見直すと、客観的に見られるかもしれません。

必要なものだけ買う

節約 買い物 必要性 欲求
欲しいものというのは、極論を言ってしまうとなくても良いものです。
欲望にまかせて買ったものは、一時は自分の心を潤してくれるかもしれませんが、時が経てば価値が薄れてしまいます。
これを繰り返していれば、当然お金も貯まりません。

欲しいものばかり買っていると、本当に必要なものが買えなくなってしまいます。
そうならないためにも、欲求を抑えなければなりません。
思い切って「欲しいものは不必要なもの」と言い換えてみてはいかがでしょうか。
考え方を変えれば、衝動的に買い物をすることが減るでしょう。

どうしても使ってしまう

節約 買い物 必要性 欲求
それでも何か買ってしまうという人は、初めにお小遣いをゼロに設定してしまいましょう。
お小遣いゼロならば買おうにも買えない状態なので、欲しいものに手が出せなくなります。
そして、必要だと判断した時だけ使うと決めてしまえば、本当に必要なものだけが買えます。

おわりに

節約 買い物 必要性 欲求
頭で考えていることと行動が合わない、ということがよくある人は要注意です。
もしかしたら、欲求のままに動いているのかもしれません。
買い物をする前に一度立ち止まって、「本当に必要なものかどうか」を自分に問いかけてみませんか?

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