食べ盛りの子供がいても安心!!毎日の買い物で食費を減らすコツ

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はじめに

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出費を抑えて将来のために貯蓄をしたい。子供の教育費がかかるので削れるところは削りたい。そう思っている主婦の方は多いのではないでしょうか?

長い目でライフプランを立てることはとても大事です。そのライフプランを予定通りに進めるためには、毎日の支出を管理することが必要です。主婦が管理しやすい支出、それが食費なのです。

少し工夫をするだけで1か月1万円減らすこともできます。たった1万円でも1年で12万円、10年で120万円になります。1日数百円の節約でも、積み重なると大金になるのです。

早速今日から節約を始めるべく、食費の節約方法を見ていきましょう。

安いスーパーを見つける

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決まったスーパーで買い物をしてポイントを貯めるのも一つの方法です。
しかし、曜日によって特売をしたり、野菜に強い店、お肉が安い店、パンやお菓子がお得な店があったりと、スーパーにはそれぞれ特長があります。

そこで、お店を使い分けてみましょう。A店で1個68円のたまねぎがB店では19円で売られていることもあるのです。
スーパーの強みを知って使い分けることで1日200円ほどの節約ができます。

底値を知る

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底値ノートをつけているマメな人もいるでしょう。
でも、ノートをつけなくても、スーパーのチラシやお店で食材の値段を見ているだけで、頭に入ってくるものです。

安く買うことができれば、それだけで出費が減るので嬉しくなりますよね。
けれど、ここで大事なのは「絶対に底値で買う」ことではなくて、少し妥協も必要だということです。

底値を徹底してしまうと、底値で買えないときにストレスになってしまいます。
節約するためにストレスをためるなんてナンセンス。底値98円の野菜が128円だとしても、どうしても必要で使いきることができるなら買っても良いのです。

代用できないか考える

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買い物に行く前に、冷蔵庫の在庫確認をします。在庫とチラシの特売でできそうなメニューを考えてから買い物へ行きます。

もし使いたい食材が高かったら、他のもので代用できないか考えましょう。牛肉を豚肉で代用したり、鶏肉が安ければ鶏肉に変えたりすれば良いのです。
鶏肉で作った肉じゃがも美味しそうじゃないですか?

ほうれん草の代わりに小松菜や青梗菜を使っても良いですね。安い食材で代用することで節約になり、新しい発見もあるかもしれません。

おわりに

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楽しんでやることが、節約を長続きさせるコツです。安いスーパーでお得な食材を買い、いかにボリュームのあるご飯が作れるか。家族を満足させることができるか。ゲーム感覚で取り組むと楽しいです。

1日200円の節約と、外食1回をおうちごはんに変えるだけで、食費1万円減です。
将来のため夢のため、無理のないペースで頑張ってみてください。

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