電気代を絶対的に抑える方法|お部屋の寒さ対策は家のすき間を徹底チェック

この記事の所要時間: 30

はじめに

光熱費 電気代 節約 暖房 扇風機 寒さ対策

これから冬になり、特に朝晩の冷え込みがキツくなってきますね。できるだけおうちの中は暖かくしておきたいですが、暖房にかかる電気代もバカになりません。
今回は、暖房だけに頼らずに、暖めたお部屋をできるだけ長く保つ方法をご紹介します。

空気対策

冬でも有効!扇風機

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暖かい空気は上に上がります。扇風機を天井に向けて風を送ると、暖房で暖めた空気が循環して、部屋全体を暖めてくれますよ。

窓から入る光を熱に変えよう

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日中窓から光が入る時間を有効に利用しましょう。
窓際にタイルを置くと、タイルが熱を吸収してじんわり部屋を暖めます。

さらに観葉植物があれば、タイルの上に置いてみてください。鉢の土が熱を吸収して、さらに効果がアップするそうです。タイルは種類によって値段が様々ですが、1枚100円前後からあります。ホームセンターなどで手に入りますよ。
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床対策

足に心地よいコルクマット

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コルクマットを敷くと、床の冷気を防いでくれる他、防音効果もあります。
100円ショップなどでも購入できます。

また、見た目はあまりよくありませんが、コルクマットの代わりに段ボールを敷くという手段もあります。その場合は、滑り止めやテープで固定してくださいね。

畳の下に新聞紙

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和室は畳の下の床下から冷気が入ってきます。畳の下に新聞紙を敷き詰めると防寒効果がありますよ。ちょっと大がかりな作業になるので、リフォームや大掃除などの機会に試してみてください。

窓対策

窓の隙間が冷気を通す

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冷たい空気の大半は窓の隙間から入ってくるといわれています。
窓枠にもプチプチシートなどを貼ってみましょう。冷気をシャットアウトしてくれる他、窓の内側と外側の温度差が変わらなくなるので、結露も減少します。

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それでも寒さが伝わってくる場合は、シートを2重にするか、断熱シートでブロックすれば効果抜群。
ただしこの場合は窓が開けられなくなってしまうので、つける場所を考慮してくださいね。

おうちにあるカーテンを一工夫

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カーテンは厚手で床まで届くものがオススメ。
とはいえ、わざわざ買い換えるのはお金がかかってしまいますから、カーテンの裾に使い古しのシーツやタオルなどを付け足してみましょう。

また、カーテンレールの上部をバスタオルなどで覆っても温暖効果があるようです。両端を洗濯ばさみで固定すればよいので、お手軽にできますよね。

おわりに

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暖房をたくさん使うと、電気代がかかることはもちろんですが、室外との急激な温度変化によって、血圧が上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりと命に関わることもあります。
また、暖房している部屋とそうでない部屋の温度差も、カビを発生させ、アトピーやアレルギーを引き起こす原因にもなると言われています。

でも、おうちにいるときはできるだけ暖かくしてくつろぎたいですよね。
心がけたいのは、暖房で部屋を暖めたらできるだけ熱が逃げないようにすること。これなら健康にも、暖房の節約にも役立ってくれそうです。

このほかにも電気代を節約しながらお部屋で快適に過ごす方法を紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね。
■消費電力の節約|上手に電気代を抑えてあたたか生活!エアコン編
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