家計簿で挫折しない!成功体験から学ぶ、家計簿の習慣付けとは

この記事の所要時間: 332

はじめに

家計簿 習慣 アプリ レシート Dr.Wallet 
節約と聞いて思い浮かぶのが家計簿。
何度やっても続かない、なかなか習慣にならないという方に、家計簿歴一年の筆者の体験談を話したいと思います。

1.まずは買ってみる

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一年前の私は「気がつくと財布がレシートでいっぱい!」「お札よりレシートの方が多い。」というかなりの強者でした。

一念発起し、100円均一で大雑把に記入出来そうなダイアリー式の家計簿を購入。
その時は、丁寧に書かなくても惜しげなく使えるものがあるといいな、との思いでした。

2.とにかくレシートは書いて捨てる!

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初めは、買い物をしたら家計簿にメモして、すぐにレシートを捨てるように心がけることにしました。
「書いては捨てる」その繰り返し。

出費が多過ぎるとわかっていても合計金額は空欄のままだったり、見直したり振り返ったりもほとんどしませんでした。

とにかく「書く習慣」をつけるのが目的です。

3.データを分析する

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家計簿をつけ始めて数ヶ月経ち、ある程度データがたまってくると、少しずつ内容を振り返るようになっていきました。

「今月はこの出費が大きかったから、先月より全体的に支出が多くなってしまった」などの反省をメモするようになり、少しずつ支出の全体像が見えてくるようになりました。

洋服や化粧品、レンタルDVDなど、日用品以外の所にお金を使う癖が見えてきて、分析したデータを反省欄に記入するようになりました。

4.目標を設定する

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反省欄に書く事柄も増えてくると、今度は「レンタルDVDは週に一度にする」「衣服費の上限は○○円にする」「1週間の生活費は○○円で収める」などと、小さな目標を設定して記入するようになりました。

節約意識の高まりとともに、家計簿は私にとってかけがえのないツールになっていました。

5.アプリに頼る

でもやっぱり家計簿を記入するのは手間がかかりますよね。家計簿に時間を掛けたくないという気持ちはよくわかります。
そこで、今話題の家計簿アプリを紹介します。

レシートをとるだけ!家計簿アプリ

家計簿 習慣 アプリ レシート Dr.Wallet 
*2014年3月現在

iPhoneでもAndroidでも使えるのが「Dr.Wallet」という家計簿アプリです。
このアプリ、使い方はとっても簡単。なんとレシートを撮影するだけで家計簿をつけることができます。
撮影されたレシートは、送信されて手作業で入力されるので、とっても正確です。

手作業で入力された支出は、こちらが入力せずとも「娯楽」「食費」「教育」など様々なジャンルに分類されて記入されます。
また、月単位でジャンル別の出費などもグラフで見ることができます。どんなジャンルに出費傾向があるのか、一目で分かりますね。
レシートを撮影するだけでこれだけのことを行ってくれるのです。今までのどんな家計簿よりも簡単ですね。

登録方法や具体的なレシートの撮影方法などは、「写真を撮るだけの簡単家計簿!「Dr.Wallet」の使い方」をご覧ください。

ダウンロードするには?

家計簿 習慣 アプリ レシート Dr.Wallet

スマートフォンで以下のアプリダウンロードサイトからダウンロードしてください。
iPhone(App Store)
Android(Google play)

いかがでしょうか。毎晩今日の分のレシートを撮影するだけで、簡単に家計簿をつけることができます。
もう面倒とは言えませんね。Dr.Walletを使って、家計簿の挫折とは縁を切りましょう!

おわりに

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家計簿を付ける習慣がなくても、とにかく記入して見えるようにすることが大事です。初めは実感出来なくても、徐々に効果が現れてきます。
即効性はないですが、長くゆるく付き合って行く心構えで取り組んでみて下さい。きっと成功体験を感じられます!

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