あなたはしっかり理解していますか?今さら聞けない冷蔵庫不要の野菜

この記事の所要時間: 455

冷蔵庫の節電の記事で、冷蔵庫を整理するためにも、冷蔵庫に入れる必要ないものは、入れないようにしましょうと言いました。
今回は、冷蔵庫に入れる必要がない野菜を紹介していきたいと思います。
基本的に、スーパーの野菜売場を想像するとイメージがつきやすいかもしれません。

野菜

野菜

じゃがいも

じゃがいも
じゃがいもは、日が当たると光合成を始めて芽が生えてしまいます。
また、寒さに弱い野菜なので、常温で保存しましょう。
冷蔵庫に入れると、味が甘くなるなど、変化がおきます。
保存する時の注意としては、玉ねぎと離しましょう。悪くなるのが早くなります。

人参

人参
人参は、皮を向いていない状態なら、風通しの良い場所で保存しましょう。

玉ねぎ

たまねぎ
玉ねぎは、直射日光を避け、風通しが多いところに置きましょう。
乾燥しやすいように、新聞紙や吸湿性のあるものを入れ物に敷くと良いでしょう。
可能であれば、みかんのネットやストッキングを使って、吊るしておければ、尚良しです。
冷蔵庫へ入れてしまうと、柔らかくなり、食感を失います。
また、独特の匂いも他の食材に移ってしまいます。

ピーマン

ピーマン
冷暗所や野菜室がお勧めですが、数日であれば、常温保存しても問題ありません。

きゅうり

きゅうり
キッチンペーパーや新聞紙、そしてラップをして冷暗所に入れましょう。

トマト

トマト
冷蔵してしまうと、柔らかくなってしまい、味も損ないます。
新聞紙でくるんで、冷暗所がお勧めです。

なす

なす

なすは、ポリ袋に入れて、冷暗所に置きましょう。
低音障害が出やすい野菜なので、夏場以外は、冷蔵庫はできるだけ避けましょう。

長ネギ

長ネギ
夏場は、野菜室に、冬場は冷暗所に保存しましょう。

里芋

里芋
新聞紙を軽く湿らせて包んでから、風通しの良い冷暗所に保存しましょう。
里芋も、低音障害が出やすいので、冷蔵庫は避けましょう。
早めに使い切るように。

大和芋、長芋

大和芋
新聞紙を巻いて、冷暗所に保存しましょう。
暖かい時期は、野菜室に。
大和芋は、芽が出てきたら、摘み取ってあげることで、風味を保てます。

れんこん

れんこん
新聞紙で巻いて、冷暗所に。
暖かい時期は、野菜室に入れましょう。れんこんの両端に節が付いているものを購入するようにしましょう。

ごぼう

ごぼう
ごぼうは、泥がついていたら1〜2週間もちます。
乾燥しないように、新聞紙に包んで冷暗所で保存しましょう。
暖かい時期は野菜室に。

さつまいも

さつまいも
さつまいもは、土付きの場合は、新聞紙で包みましょう。
もしくは、ダンボールに入れて、風通しの良い冷暗所で保存しましょう。
寒さに弱いお野菜です。

かぼちゃ

かぼちゃ
切っていない状態なら、冷暗所に保管しましょう。
2〜3ヶ月持ちます。
切っている状態のものは、種とワタを取り除き、冷蔵庫でラップ保存します。

きゃべつ

きゃべつ
丸ごとなら新聞紙にくるんで冷暗所で保存可能です。

白菜

白菜
4〜10月の夏バージョン白菜は、傷みやすいので、早めに使い切りましょう。
11〜3月の冬バージョン白菜は、根を下に立てた状態で冷暗所に保存しましょう。2〜3週間もちます。

大根

大根
大根は、葉や茎を切り落として、新聞紙で巻いて、冷暗所で保存しましょう。
暖かい時期は、野菜室。

にんにく

にんにく
ネットなどにいれ、風通しのいいところで保存しましょう。
光が当たると、芽がでるのが早まりますので注意して下さい。

生姜

生姜
生姜の適温は15度。
湿らせたキッチンペーパーを巻いて、ラップを掛けると良いでしょう。
根生姜は、適当な大きさにカットして、水を入れた密閉容器に入れ、冷蔵庫に入れると、みずみずしさを保てます。

銀杏

銀杏
銀杏は、殻付きならザルに広げて冷暗所で保存しましょう。
冬場なら1ヶ月持ちます。

最後に

さあ、今回ご紹介した記事はいかがだったでしょうか。
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